« 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ! | メイン | Oracle INDEXの構築 (後編) »

激安なのに、丸儲けできるカラクリ

         

この本は面白い。ちょっとダークな部分も多いけど、理解すべきことは
詰まっていると思った。

激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか?
激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか?
おすすめ平均
stars財務会計の本
stars和田中学「よのなか」の副教材
stars理論を身近な実態から分かりやすく学べる
stars賢いお買い物の仕方
starsタイトルからは分からない メッセージは深い!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

住む世界の違いに過ぎないとして、ダークな部分から話は始まる。
販促協賛金なんて、確かにそうだよなぁと考えさせられた。

         

ー>重要なのは、何が語られていないかを努力してみることなのだ。

この本で最も感銘を受けたのは、ここ
 Yキューブの(千円札は拾うなとかの著者)社長の

良くも悪くも、男性が女性に学ぶべきは、商売であれ、恋愛であれ使ったお金や
費やした時間に恋恋するのではなく、現時点を起点として、よりよい将来を自ら
選択していくことだ。

ー>確かに、サンクコスト(埋没費用)の概念だと思うのだ。

自分もそうだけど、過去の恋愛、友人関係に使った費用で見てしまう。そしてその
損失を嘆いたりするが、女性はもっと冷静で、今を見ているのだというのはどんな
本を見ても、そうだと思うし、そう思わなければいけないのだと思う。
つまり別れましょうというのが理解できないということは、埋没コストばかりを見
ていて、今を見ていないからなる選択肢なのだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ostl.net/blog/mt-tb.cgi/553

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年02月16日 12:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!」です。

次の投稿は「Oracle INDEXの構築 (後編)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
MT3系